ビジネス英語 スピーキング パターンプラクティス教材

あなたに当てはまっているものは、ありますか?


「TOEICのスコアは伸びているが、スピーキングが思ったほど上達しない」

ビジネス英語「文例集を使えば英文メールがなんとか書けるが、
話すほうはさっぱりである」


ビジネス英語「電話の受け答え、会社紹介などの決まり文句は使えるが、
それ以上になると、文が組み立てられない」


ビジネス英語 パターンプラクティス 教材「ビジネス英会話の教材は、どれも会話とフレーズ集ばかり。
いくらやってもキリがないし覚えても忘れる」


一つでも当てはまるならば、
今のあなたに必要なのは、徹底的なアウトプット訓練です。



「勉強しても勉強しても、話せるようにならない」。

英語 アウトプット
英語もスポーツも、地道なトレーニングがものを言う

それがあなたの悩みですよね。

あなたの悩みの根っこにある原因はただ一つ。

英語をいつまでも「勉強」と捉えているから
話せるようにならないのです。


「勉強」はインプットでしかありません。

日本の学校教育も、受験勉強、TOEIC対策も
ほぼ全てがインプットです。

あれで話せるようになったら奇跡です。

スポーツのルールを覚えて、
テレビで観戦しているだけで
スポーツが上手くなるわけがないのと同じこと。

あなたに決定的に欠けているのはアウトプット、
つまり「実際に口に出して話す」地道な訓練です。



ビジネス パターンプラクティス 教材
  (イメージ画像。実物はダウンロード商品です。)

アウトプットは「勉強」ではありません。
「訓練」、「トレーニング」です。


このサイトでご紹介する『ビジネス英語 話す筋トレ』は
アウトプットの訓練を、
■ビジネスに直結する構文や語彙のみを使い、
■日本人に最適なトレーニング法パターンプラクティスを用いて、
徹底的に行なうものです。


加えて、ガイダンスに沿って、各自が自分だけの言葉を使って
応用練習を行なうことで
アウトプット訓練を自力でできるようにもっていきます。

シャドーイングや瞬間英作文、音読で、なぜ話せるようにならないかのか?


シャドーイングや瞬間英作文、音読。

どれもそれぞれに優れたトレーニング法ですが、なかなか話せるようにはなりません。

なぜなら、こうしたトレーニング法は、ともするとフレーズの丸暗記で終わってしまうからです。

丸暗記だと、そのフレーズそのままの状況でしか使えないのです。

話せるようになるには、丸暗記ではなく、文のパーツをとっさにやりくりして組み立てられる応用力がポイント。

機転の利く人や言葉のセンスのある人ならば、丸暗記で終わらずに応用力をつけていく方法を
自分で編み出すのですが、大多数の人はそうはいかない。


開発者:松尾光治 在米30年。大手英会話
スクールのニューヨーク校元教務主任。
大手総合商社の米国法人子会社に9年勤務。
    英検1級、TOEIC985点。
   プロフィールとメッセージはこちら

あるいは自力で試行錯誤するのに非常に遠回りをしてしまう。

実は、かくゆう私自身がそうでした。

いっぽう、パターンプラクティスは、ひとつのセンテンスを
「構文+チャンク(言葉のかたまり)」と捉えて練習するので
応用力がつけやすいのです。


一つの構文上でチャンクを次々と入れ替えたり、
一つのチャンクをさまざまな構文に乗せて話したりする。

パターンプラクティスで正しくトレーニングを続けていくと、
自分だけのセンテンスを、とっさに組みたてて口に出す感覚が身に着いてくるのです。





パターンプラクティスが日本人に最適な理由
開発者とパターンプラクティス


パターンプラクティス 教材 教材はダウンロードにより提供。音声はMP3。テキストはPDF文書。

パターンプラクティス 教材 全62レッスン。各レッスンに、日本語解説付きレッスン本体(平均約18分30秒)と英語のみの復習用(平均約15分)の2ファイル。

パターンプラクティス 教材 多岐にわたるビジネスの局面で使いまわしの効く47個のダイアローグ、106個のパターンプラクティス、約500個の「代入語チャンク」。

パターンプラクティス 教材 音声中に声を出して練習するポーズが織り込まれているので、面倒な機器操作が不要。

パターンプラクティス 教材「代入語チャンク」の多くは、該当レッスン以外のパターンプラクティスと組み合わせて使える。

パターンプラクティス 教材 受動的アウトプットであるパターンプラクティスにより、自分で文を組み立てる土台ができたら、教材の構文と代入語チャンクを自力で組み合わたり、教材の構文と自分の業務に関連するチャンクを組み合わせて、能動的アウトプット訓練へと発展させる。



ビジネス英語 チャンク5月22日(火)まで「無料トライアル版」丸ごと3レッスンを無料でダウンロード!*お申込み70名に達した時点で打ち切らせて頂きます。

『ビジネス英語 話す筋トレ』の最初の3レッスンの実物でトレーニング。7日間のサポートメール付き。下のフォームにお名前(ハンドルネーム可)とメールアドレスを入力して「確認」ボタンをクリックして下さい。ダウンロード情報が、すぐに届きます。


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お客様達の喜びの声

お客様からの感想の一部をご紹介します。
スクロールバーを使って読んでいってください。



<自分で文を作れる喜び>
坂口さま(旅行業界 千葉県)

前に、音読をかなり行なったのですが話せるようにはなりませんでした。(リスニングはかなり
伸びました。)覚えた英文はすらすらでてくるのですが、九九のような暗唱だったせいか
現実の場面が少しでもずれてしまうと応用が効かず、言葉がでてこなくなります。以前に、
外国人の前でプレゼンをする機会が何度かあったのですが、プレゼンの決まり文句は言えても、
質疑応答になると用意していた答えしか言えません。文章単位でがちがちに覚える習慣が
ついていたからだと思います。

『話す筋トレ』では構文にチャンクを乗せながら話す練習をします。チャンクを入替えたり、
つなぎあわあせたりする、という感覚が鍛えられます。ひとつの文は構文も含めてバラバラに
解体でき、それぞれのパーツは組合わせ可能だという感覚です。現在、臨機応変に文を
組み立てられる応用力が身につきはじめたのを感じ、その喜びが訓練継続の強い動機と
なっています。サポートニュースレターで教わった二つのイメージトレーニング法も役立っています。
音読では回数にこだわってひたすら繰り返していましたが(もちろん繰り返しは大切ですが)、
いかに毎回の発話の精度を高めるか。本番の予行演習のつもりで、場面や相手を思い描いて
英語を口に出すか。定着度を深めるのに大切なことを実感しています。

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<オンライン英会話の講師から「別人かと思った」と言われて感激>
横谷さま(流通関連 埼玉県在住)

『話す筋トレ』を始めて2ヶ月ほどで、その直前までやっていたSkypeのオンライン英会話を
再開しました。前によく指名していた講師とレッスンをしたところ、英語が非常に上達したと
驚かれました。”I almost didn’t recognize you.”と言われて感激してしまい
”Wow, thank you!”としか返す言葉がなく、まだまだ修行が足りないなと(笑)。

『話す筋トレ』は教材内で繰り返しが多く、それを使ってシャドーイングをしているせいか、
自然な喋りと発音になっているとは感じていましたが、誉められて嬉しかったですね。
また、今までよりも海外ドラマやオンラインの講師達の言うことが格段に聞き取れるようになり、
自分でも驚いています。

まだまだ自分のセリフをぱっと言える状態にはなっていませんが、英語の反射神経がついてきて
いることは実感しています。この教材は「ビジネス英語」となっていますが、基本的な表現も多く、
多様な使い方が可能だと思います。

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<英語学習全体の効果が倍増>
大西さま(IT開発関連 東京都)

実際に1対1で取り組んでいるような感覚で、繰り返しが たくさんあるのに苦痛に
感じませんでした。自分の中に段階的にフレーズを染み込ませて、それを型にはめ
発話するというステップにより、単語単位ではなく、固まりごとの文章構成を意識できる
ようになり、そうなると口から出す のも楽なのだ、と認識しました。

文の型を意識するように なったことで文章を読む際(ネットの情報とか)も、
この文の型使えるな、と記憶に残るようになり、その型をもとに、日常、英語で何かを
説明する際に使えるように なりました。単語単位で考えて反応が遅かったのが、
まず型を口にだしちゃうことで反応が早くなりました。 また、よく使われている型であれば
相手も私が言い出そうとしていることを先に察知してくれる、というか(笑)。
私が口からだす内容の唐突感(相手から見た際の)が 少なくなったように思います。

パターンプラクティスのやり方を身につけることで自分が日々触れる英語から いつでも
どこでも練習することができるようになり、 英語学習全体の効果が倍増しています。
今まで通勤時間はオーディオブックを聞いていること が多く、その場合は全体の流れを
ざくっと聞いていたため個々のフレーズとかまで神経は集中させていませんでした。
この教材では、サイレントであってもリピーティ ングするのだぞ、と意識をすることで
全然違う脳の使い方になったようでフレーズがしっかり頭に入ります。効果的です。
口に出すトレーニングは、通勤時歩いているときや家で掃除をしているとき等、
単純作業時間を利用しています。この時間にフレーズを覚えこむというよりは、サイレン
トリピーティングで頭に入ったフレーズを口になじませる時間として使っています。

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<英語を話すようになって得た日本人としての「気づき」 >
K. Yoshidaさま(部品メーカー勤務 神奈川県)

外資系なのですが、実は英語を話す機会はそうありません。業務で話す場面も量も
限られています。やはり普段から話す練習をたっぷりしていないと英語が口から
出てくるものではないというのが実感でした。といって、絞り込んでいくと、
使えるスピーキングの教材はあまりなく練習を伸ばし伸ばしにしていました。
『話す筋トレ』は好きな時間に基本的にテキストなしでできるので購入してみました。

トレーニングを始めて4ヶ月目ですがアドバイスの通り、復習に重きを置いているので、
まだレッスン50あたりです。効果としては、自己流の英語が減ったせいで通じやすくなり
話すことに余裕がでています。スピーキング面だけでなく外国人社員達の言葉も以前よりは
るかに聞き取れるようになりました。

面白いことに「英語が話せる人が必ずしもグローバルな人というわけではない」という
学習サポートメールの内容の意味するところが、英語力がついて外国人社員とのコミュニケーション
が深まってきた今、ようやく判ってきました。実は、貧弱な英語のせいで外国人社員に
舐められていると感じていたのが教材に取組み始めた動機の一つです。言葉の面で
引け目を感じて斜めにものを見てしまう自分のマインドセットそのものにも反省する点が
あることに気づいた次第です。こうして日本人としての自分を別の角度から見れるのも
英語を使えるようになることの恩恵の一つかと考えます。

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<画期的なスピーキング教材・外資系への転職を 考慮中>
F.Y.さま(IT関連 東京都)

難しい単語は使われておらず目的(スピーキング)に集中して練習できるのが素晴らしいです。
単発の英文をひたすら練習するのではなく、一つ前に練習した文や学習済みの レッスンの文と
絡み合っているのがとても良く、画期的だと 思いました。 

日本語の解説は丁寧で分かりやすく、一度理解したあとは復習ファイルのみで練習しています。
同じ内容を何度も繰り返すので確かに単調に感じる部分はありま すが、スラスラ 言えて覚えこんで
しまった章は飛ばして 苦手なファイルを 集中的に練習しています。これまで定例表現の口頭訓練を
十分にしていなかったので、この教材で確かな上達を感じています。外資系企業への転職を考えており、
これでより実践的な英語が身につくと楽しみにしています。

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<使い込むほど英語力が筋肉のように育つ >
タカハシヒロシさま(日本でIT技術者、現在コーヒーロースティング+Webデザイナー
カナダ ビクトリア)

ビジネス英語のポイントがしっかり押さえられており、使えば使い込むほど英語力が筋肉の
ように育っていく 素晴らしい教材だと思います。テキストが不要なため、隙間時間を
リスニング&スピーキングに有効に利用できています。

何か言いたい時に、「こういう場合はこのパターンを使う」というのが頭にポンと浮かぶ
ようになりました。スピーキング練習においてリピーティングは必須です。既存の教材では
繰り返しが足りず、自分で音声ファイルを編集したりしていたので、最初からたっぷりと
繰り返し練習が用意されているこの教材は理想的です。

声が出せない環境(バスや電車内)ではサイレントリピーティングを行っています。
記憶の定着には大変効果的だと感じます。ただ、実際に声に出した時とのギャップに
気づいたのも事実です。頭の中では完璧なのに、声に出すとうまく発音できず、そこで
もうひと頑張り必要ですね。

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<自分が自分ではないかのように、言葉がでてくる感覚>
ケリーさま(自動車部品関連 神奈川県)

こんにちは。
ここ1週間で3回、●●●のオンライン英会話に参戦しました。
ちょうど、キャンペーンで安くなっていて、出張前にたくさんやっておこうと。

ちょっと不思議なんですが、オーストラリア在住のネイティブの方と話しているときに、
なぜだか人工知能のAiの話しになり、筋トレのレッスンで練習したpros and cons が、
するするっと口から出てきました。

考えて話してる、とか、思い出そうとしてる、とか、そういう感覚じゃないんです。
英語をしゃべってる自分が自分ではないかのように言葉がでてくる感覚で、
日本語を訳してるという感覚でもないし、とにかく必死に会話をしようとしていて
その中で言葉がでてくる、という感覚です。

1週間で回数をこなした結果か(3回ですが)、なんだか英語に対する気持ちが
随分軽くなりました。出張も、なんとかなる、という感覚になりました。
(決して準備万端というわけでもないのですが、今まで、やんなきゃ、というプレッシャー
というか、重いものを抱えているような感じでしたが)

不思議な感覚が得られた、というか、包まれた、という感じで、話す筋トレに打ち込んで
よかったーという瞬間でした。松尾さんの助言シリーズのおかげです。
ありがとうございます!

ご報告でした。

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<自分でバリエーションを増やすのが、厳しいブートキャンプ後の楽しみのよう>
太田さま(団体職員 神奈川県)

通勤電車の中が主で、ほかには散歩のときに練習している。実際に話す相手がいないので
正確にはいえないが、練習としては口にでてくるやり方だと感じる。文型としては特に
難しくないと思うが、代入部分のチャンクが実用的で、 初めて練習するものが多かった。
このため定着させるための練習がかなり負荷があった。 なるほどという実用的なチャンクが
使われているのでとても役に立ちそうだ。ここまで絞ってビジネスシーンでの実用チャンクを
とりあげたものはあるのかという気がする。

定着させるために、違うパートでなんども同じチャンクを練習させているのがよかった。
繰り返しの多さは、ちょっとつらかった。これくらいできないと駄目ということだと理解する。
しかし、一度、慣れてくると(最初の苦しみを超えると)、違うフレーズをいれたり、
交換したりするなどして、自分でバリエーションを増やすことが出来るという充実感が
感じられるところが、この教材の、肝となる果実の一つだと思う。

厳しいブートキャンプ後の、楽しみみたいなものだ。実際の場面を思い浮かべて、という
アドバイスがあったが、自分で追加をしたりして(文法的な正しさは問わずに)とにかく
思い浮かべたシチュエーションで、頭の中の登場人物に言ってみることを心がけている。

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<絶妙の難易度>
松野 郁右さま(石油開発エンジニア   カナダ アルバータ州カルガリー) 

会話例が基本的、かつ驚くほど実践的で大変勉強になります。聞けばわかるけれども話せない、
漢字で例えれば読めるけれども書けない、という絶妙な難易度だと感じ ます。英語は
苦手ではないはずなのに、いざ話すとなると言葉に詰まってしまう、という方に最適では
ないで しょうか。

確実に伝わるフレーズで話すことができるので、気持ちの上でも自信を持って言葉を出す
ことができるようになり、言い たいことが通じやすくもなっていると感じます。練習は
自動車通勤(片道約30分)の車内がメインです。30分間声を出 していると、ほど良く
達成感を感じましす。実際に声を出してみることは思った以上にスタミナを使う
ものですね。 あとは、始業前(の誰も周りにいないとき)、昼休みなどを使っています。

こちら(カナダ)で痛感するのは、いかに声を出して話すのが難しいかという点ですので、
できる限り声を出して練習するようにしています。 日本語解説も大変良いと思います。
もっと知りたい、と思うこともありますが、あまり解説が多くなると教材の趣旨から逸れて
いってしまいますから、このぐらいがちょうどよいのでしょう。

ネイティブに対して「間違った」言い方をしても、普通は文脈から判断できますし、
そうでなければ言葉を言い換えて 確認されますから、余程のことがない限り言い方を
修正されるようなことはありません。ですから、英語のレベルを一皮むくためには
日本語によるTipsは大変重要だと思います。

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<海外出張が楽しみ>
T.K.さま(エンジニア 兵庫県)

テキストをひろげなくて良いところが気に入っています。車の中がよい練習場所になります。
防水プレーヤーを使って風呂での練習(30分)もやりはじめました。すべて声に出しての
練習です。風呂の中は反響するので、うまく発話できるととても気持ちいいです。

1ヶ月たった現在の感想ですが、復習時の発話がスムーズにできている感じがします。
また、教材に出てくる ビジネス表現が実際に仕事で役立っています。まだ実際の会話では
使っておらず、メールベースですが。5月末に海外出張があり、関連会社のローカル

メンバーとの打ち合わせがあるため頑張って使ってみるのが楽しみです。
構文自体は全体的に簡単なものばかりですが、普段英語を口に出す時間が少ないこともあり、
最初のうちは慣れない表現をリピートするのが困難なものが3割ほどありました。
私にとってはスピーキングの練習としてはちょうど良い難易度だと思います。
リピーティングの回数とポーズの長さは慣れない内はちょうど良いか少し足りないくらいの
時間だったと思います。練習を重ねて、ラクに口から出るようになってくると、時間が
あまりぎみに感じました。トータルで考えれば、ちょうど良い設定だと思います。

これまでいろいろな方法で英語を勉強してきましたが、昨年末にモゴモゴバスターや
ナマ英語.com等、松尾さんの教材に出会って以来、自分の英語力の伸び代が大幅に
増えているのを感じています。今回の教材もスピーキング力を伸ばす上で大きな力に
なるものと確信しております。

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<「仕事はデキるが英語が苦手」な社員にやらせたい>
M.S.さま(化学メーカー 東京都)

中堅メーカーの営業にいるが、英語の業務はどの部署でも飛躍的に増えている。
パソコンのスキルが今では常識の一部となっているように、そのうち英語に関しても
(多くの業界では)できて当たり前になるだろう。営業に関して言えば、ハッキリ
言って採用時のTOEICの点数と商談をまとめる力は関係ない。採用時のTOEICの意義は、
足切りに便利という程度か。やる気と明るさ、図太さのほうが重要。そういう連中に
英語の力がもっとつけば、確かに鬼に金棒ということはあるだろう。その意味で、
この教材は、英語は苦手だがやる気のある連中に勧めたい。

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<たいへん重宝する教材>
S.T.さま(大手都市銀行 ニューヨーク)

通勤時間(電車45分、徒歩時間10分)を中心に練習している。出張の機会が多いが、
近場はエコノミーなので、狭い席の中でも練習できて大変ありがたい。トレーニング
開始前に比べ、特に基本的表現はもう日常業務で使えるようになってきた。

サイレントリピーティングを行って感じることは、思ったより自分の記憶力が低いこと。
今読まれた文章が出てこない。聞くのと話すのとでは大きく違うことを実感している。

単語は、これがリスニングの教材であれば簡単だと思ってしまうかもしれないが、
口に出してなじませる教材なのでこのレベルの方がありがたい。これ以上難しいと
単語を覚えるのに時間を要してしまうだろう。

確かに単調さはあるが、 逆にこの単調な作業を自分でペースを作ってやろうとすると
(たとえばMP3で何度もボタンを押して聞き直したり言い直したりする)かなり
ストレスがかかるので、こういう教材が出てきてくれてたいへん重宝する。




サンプル音声で効果を実感!

サンプル音声を7つとテキストの内容の一部をご紹介します。

実際にレッスンを行なっているつもりで、
声を出して、練習してみてください。


声に出すのと出さないのでは、トレーニングの効果はまったく違います。


Sample 1

どうでしたか?

文字で確認してみましょう。

 

Let me know what you think. あなたの考えを教えてください。
what you find.
あなたが見つけるものを・あなたが調査して
判明することを
how it goes. どんな調子か・どう事が進むか
how I can help. どう私が、手助けできるか
when you're ready. あなたの準備ができたら
when he arrives. 彼が到着したら
who I should contact. 誰に私がコンタクトすべきか
who's in charge. 誰が責任者か
where to find you. どこであなたを見つけるか
where you're taking your clients to dinner. どこにあなたがあなたの顧客を夕食につれていくのか
which supplier you work with. どのサプライヤーとあなたが仕事をしているのか
if that works for you. それであなたはうまくいくのか
if there are any new developments.  もし何か進展があったら


スタート地点になる
"Let me know what you think."というセンテンスをもとに
次々と、何を教えて欲しいのか、内容を入替えていきます。

この入れ替える言葉のカタマリ(代入語)が
「チャンク」となります。


チャンクを無視して和文英訳をしたような英語で話すと理解されにくいです。

たとえ文法的には問題がなくても、
実際には使われない文を話しているからです。


チャンクで話せば、あなたの発音に
多少難があっても通じやすい、という利点もあります。


次は、営業・マーケティング系のチャンクを使った練習です。


構文パターンは、How about ~ing? 「~したらどうだろう?」という、
提案をするのに便利な言い方です。


Sample 2


このサンプルのチャンクは次のとおりです。

 

(1) run an online marketing campaign
(オンラインの販売キャンペーンを行う)

(2) exhibit at trade shows (トレードショーで展示する)

(3) use more agents and give them more incentives
(より数多くのエージェントを使い彼らにより多くの成功報酬を与える)

(4) have an in-store promotion campaign at our retail stores
(インストア・店舗内のプロモーションを小売店で行う)


あなたの職種や職務が何であれ、
このような内容はビジネスパースンにとって常識ですね。



チャンクだけ取り出して練習するので着実

「でも、今のサンプルでやったパターンプラクティス、
チャンクをいきなり言われて入替えるのは難しかったけど・・・」


大丈夫です。チャンクだけ取り出して先に練習しますから。


必要そうなときは日本語解説もつくので安心。

次はチャンク紹介の実物音声です。

 

Sample 3

日本語訳が先に読まれることで
英語が頭にスッキリ入ってきます。


これが「英語→日本語」の順序だと、あなたが英語でリピートする直前に
頭が日本語モードに戻ってしまうので 「英語回路」ができにくいのです。


ちなみに、復習用音声は、時間を効率良く使うために
日本語訳も日本語解説も入っていません。


次は日本語を聞いて、チャンクを口に出してみる練習です。


 

Sample 4


チャンクを思い出しやすいように
また、頭が日本語モードになってしまわないように、
可能な場合は、このように日本語の語順を英語に近づけてあります。

(「行なう、オンラインの販売キャンペーンを」、「展示する、トレードショーで」)


何度か繰り返して口になじんだら、
音声は使わずに、日本語の文字をもとにサッと英語で言ってみる。


つまり瞬間英作文的な訓練もできます。

訓練の中心は「音声を使ったインプット→アウトプット」ですが、
これに「目からのインプット→口頭アウトプット」を加えることで
定着が加速化します。


ビジネス英語 瞬間英作文
スマホで瞬間英作文訓練。ページの先に拡大画面あり。(代入語 INDEX、レッスン順)

これには、全てのチャンクをレッスン順にリスト化した
PDF文書の「代入語 INDEX (レッスン順)」が役立ちます。
(PDF文書のサンプルは下にあります。)

音声ファイル(MP3)とともに、このPDFのリストも
スマホや携帯デバイスに入れて持ち歩いてください。

ほんの数分の隙間時間が
訓練のゴールデンタイムとなります。


画像はスマホの画面で、
「代入語 INDEX(レッスン順)」を見ているところ。

太い青字は各レッスンの構文パターン、
黒字部分は代入語チャンクです。



応用力を養うパターンプラクティス

今練習したチャンクを
別の構文パターンに入れて活用する練習です。

 

Sample 5


今度の構文パターンは、I'm thinking about~. 「~しようと思っている」。
これまた、使い道の多い便利な言い方ですね。


『話す筋トレ』では、このようにして
一つのチャンクを幾つかの異なった構文パターンで使う練習をしていきます。


これで定着度も深くなるし、
あなたがすでに知識として持っている
語彙やチャンクをさまざまな構文に組み込んで
自分の言葉で話す機転が利くようになっていきます。

また、レッスン開始の早い時期から
自分自身のセンテンスを作ってみる「つぶやき応用練習」も行なってもらいます。

初めは教材の構文と語彙を用いて、
続けて、教材の構文と自分だけの語彙を用いて行います。

これを続けることで普段目にする英文や語彙を取り入れて
自己表現する力が飛躍的に伸びていくのです。




「"Please"は必ずしも丁寧ではない。」TPOをわきまえた言葉づかい

次のサンプルでは、多くの人が気にする
TPOに合わせた表現ができているのかという点を扱います。

断っておくと、自分の英語が間違っているのでは、と気にして話せなくなるのは
本当にもったいない話です。


なにはともあれ、積極的に話さなければ絶対に話せるようにはなりません。

 

でも・・・特にビジネスの上では、
できることなら避けたい間違いというものはある
のです。


文法や単語レベルの間違いではありません。


それは、「知らずに失礼な言い方をしている」という間違いです。


英語には敬語はありませんが、
TPOに合わせた丁寧な表現はあります。
それを的確に使えることがビジネスではとても大切です。


たとえば、学校で習ったことがもとで、
多くの人がしている大きな勘違いの一つ。

Please と文頭につけさえすれば丁寧なのか、という点。


サンプルを聴いてください。

 

Sample 6


『話す筋トレ』では、このように
必要に応じてピンポイントで日本語の解説がついています。

「自分の言い方で失礼はないのか?」、
またその逆に
「妙に丁寧になりすぎていないか?」という不安をとりのぞいて、
自信を持って話すことができるようになります。


こうした補足説明は、テキスト(PDF)にも解説があります。



「私のレベルでも大丈夫?」

さて、最後のサンプルは、レッスン1の出だしです。

「この教材は、自分には難しいのでは?」と
もしあなたが考えているのなら、
このレッスンを聞いて構文が理解できるなら大丈夫です。

 

Sample 7

 

ここで練習するパターンは、
"I need you to work on the sales forecast." という
"I need you to"を使った部下への指示の出し方でした。


このダイアローグをすらすら言えるようにしたあと
work on~(~に取組む)という部分以下を
いろいろと入替えて練習することになります。

パターンプラクティスだけだと、
実際のやりとりの感覚が分かりにくいこともあるので
このようなダイアローグを47個用意しました。


ダイアローグの長さは、やりとりの往復が(このサンプルのように)1往復のものから
3~4往復まで。短くまとめてあります。

 

ダイアローグの内容は、以下のように
ビジネス場面で頻出する基本的機能を全てカバーしているので、その日から使えます。
多くの表現は、日常の少し突っ込んだ会話でも使うことができます。


指示・依頼をする、了承する、条件を出す、条件の交渉、合意、進捗状況を求める、 問題提起する、問題を解明する、
理由を説明する、 提案を求める、提案する、意見を求める、 意見を言う、賛成・同意、部分的賛成、切り返し、反対・反論、
選択する、優先順位をつける、 自分の理解を確認する、相手の誤解を解く、話を聞きだす、礼を言う、謝罪する、許可を求める、
可能性を探る、等々



「文字のテキストはないの?」

『話す筋トレ』は、基本的には音声だけで学習できる教材です。

文字で確認しないと不安な場合や
復習や応用練習を文字を使って行ないたい場合は
3つのPDF文書ファイルが用意されています。

以下の画像はPDFファイルから3ページを選んだものです。
画像をクリックすると、別画面で、PDFの実物が大きく開きます。

(1) テキストのLesson 61のページ。全62レッスンなので、最終部分のレッスンのレベルが分かります。
(2)「代入語INDEXレッスン順」
(3)「代入語INDEXアルファベット順」



■文書のサンプルは全て別画面で開きます。

テキスト Lesson 61

代入語 INDEX レッスン順

代入語 INDEX アルファベット順




ビジネス英語 チャンク5月22日(火)まで「無料トライアル版」丸ごと3レッスンを無料でダウンロード!*お申込み70名に達した時点で打ち切らせて頂きます。

『ビジネス英語 話す筋トレ』の最初の3レッスンの実物でトレーニング。7日間のサポートメール付き。下のフォームにお名前(ハンドルネーム可)とメールアドレスを入力して「確認」ボタンをクリックして下さい。ダウンロード情報が、すぐに届きます。


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よくある質問

 

「お試し」をダウンロードして3日目ですが教材を購入したい時はどうすればいいのですか。 何か、、、

教材は以下のサイトからいつでも購入ができます。お試しに申し込むと、トレー二ングのサポートメールが
一週間、毎日届きますが、そのメールの最後にも購入サイトへのご案内があります。

TOEICは600点台後半ですが、トレーニング可能でしょうか?

構文・文法知識の面では TOEIC600点台の方でも取り組みは十分可能です。 教材に登場する文章の大半は

中学レベルの文法、ごく一部は高1、高2レベルです。これは、別にわざとやさしくしてそのレベルにおさえているのではなく、
実世界のビジネス口頭コミュニケーションで使われる構文・文法もその程度だからです。

ただし、採用している単語・表現やチャンク(言葉のカタマリ)は、ビジネスの各分野で実際に使われているものばかりなので、
TOEIC600点レベルだと音声だけで学習するのは負荷が高すぎると考えます。

また、音声の発話スピードはTOEICレベルです。 これは実世界だと、かなりゆっくり目ということになり、これ以上遅くすると
不自然なので、 このスピードにしました。TOEIC600点レベルだと、音声そのものの聞き取りにも注力する必要が
あるかも知れませんから、付属テキストを併用して文字からのインプットを加えることでスムーズに学習可能と思います。

「話す筋トレ」で、話せるようになる仕組みを教えてください。

 英語を話せるようになるためには、以下の3つが必要です。

(1) 頭の中で英作文するのでなく最初から英語で発話できること。(英語の回路ができていること。)
(2) 自分の言いたいことを伝えるのに必要な構文と語彙・表現を十分な量だけ覚えていること。
(3) 単に覚えているだけでなく、瞬時にそうしたパーツをほとんど無意識に組合わせて発話できるように
なるために、覚えたあとも何度も繰り返すオーバーラーニング(過剰学習)を行う。

「ビジネス英語 話す筋トレ」で訓練すると、この全ての条件が満たされるので話せるようになります。

大量の音読や、いわゆる「瞬間英作文」、パターンプラクティス、ラジオ講座などの丸覚えといった方法と、
語彙学習、多読・速読、(意味の判る素材の)多聴を組合わせることでも、これらの条件は満たされますが
そのアプローチだと多忙なビジネスパースンにとっては無駄になってしまう部分が多々出てきます。

「話す筋トレ」は ビジネスに特化した内容で最も効率よくこの3つの条件を最短距離で満たすように工夫されています。

 教材を購入した場合、どのくらいの時間をかければ効果がありますか?

 すぐ、その日からビジネスに使えるセリフが満載されているので、その意味では、即、効果があります。

ただし、「話す筋トレ」の最大の威力・効果は、さらに別の点にあります。そうしたセリフを構文的にまとめ
て、文の一部を入替えたり文を変換したりしながら効果的な口頭アウトプット訓練を大量に 行えることです。
そうすることで 学んだことが長期記憶に落とし込まれ、学習者は 自分で自在に新しいセリフを作れるよう
になっていくのです。

そのためには、毎日最低 1 時間かけてください。そのうち最低30分を声に出して訓練する必要があります。
理想的には毎日 2 時間以上、そのうち1時間は声に出して訓練できるとよいです。移動・隙間時間を有効
活用すれば、十分な時間を確保できるはずです。学んだことが長期記憶にしっかりと刻み込まれ、それを
自在に使いまわせるようになるには復習が最も大切です。覚えたあとも復習を続けてください。

この長期的な効果が現れるには、個人差もありますが普通半年から1年の間に段階的に大きな進歩を何度か
経験していきます。毎日少しでも取り組んでいれば数カ月以内には口の周りが良くなったと感じ始める人が多いです。

以前に「瞬間英作文」本をやったのですが成果が見られませんでした。 パターンプラクティスだと違うのですか?

パターンプラクティスのほうが瞬間英作文に比べて、自分独自の文を作る段階への道筋が作られやすい、
という違いがあります。いっぽう、瞬間英作文でまったく成果を感じられなかったのならば、そもそもの取り組み方に
問題があったと考えられ、同じ間違いをパターンプラクティスでも繰り返す危険はあります。

市販教材で瞬間英作文や音読を行なってきたのに、それなりの成果が上がっていないのだとしたら
ほとんどの場合、理由は次の3つです。

1.イメージを描きながらトレーニングできていない。

自分が口に出している英文の内容をできるだけ鮮明にイメージ化して練習することが非常に大切です。
そうしないと英語が肉体化されません。

たとえばテニスの素振りをする時に、本当にボールがそこにあるかのようにイメ ージしながらラケットを振るのと、
単にフォームだけに注意しながら何もイメージせずにラケットを振っているのと では、実際のプレーでの結果が 大きく違ってきます。
それと同じことです。

特に瞬間英作文の場合は、日本語を一瞬見て英文を口にするので、日本語の字面のイメージと覚えた英文を結び付けるだけの
練習になりがちです。パターンプラクティスだと、日本語には干渉されませんが、単に機械的に チャンクを入れ替えて英文を
口にしているだけでは不十分です。最初のうちは英文を間違えずに言うことに 脳のリソースを多く使うので余裕はないかも知れませんが、
一日も早くイメージを取り入れ始めることが大切です。

2.オーバーラーニング(過剰学習)をしていない。

瞬間英作文で、日本語を見たら瞬時に英語が言えるようになった。その時点でトレーニングをやめてしまいませんでしたか?
それでは、単なる「知識」の習得段階とほとんど変わりません。(日本語を英語に訳している段階なのは問題外です。)
使える英語の習得はスポーツと同じです。テニスでボールが飛んで来たら何も考えなくても体が動かなければなりません。
とりあえず正しいフォームでラケットを振れるようになったくらいでは試合はできません。愚直に素振りを続ける必要があります。
フォームの自動化です。

英語においても、適切な構文が何も考えずに反射的に口をついてでてくるようになるには構文と、その構文に含まれた文法が
完全に自動化している必要があります。話すときの脳のリソースを100%とすると、英語の構文や語彙の操作に使うのは
そのうち10%程度におさえる。そんな感覚です。それを可能にするのがオーバーラーニングです。

オーバーラーニングが出来ているかどうかの目安があります。一つの教材でトレーニング中は、頭の中が教材の英文で溢れ返っている
状態になっていることです。日常生活の中で脈絡なく英文が頭に浮かんだり、夢の中でさまざまな英語が出てくることもあります。
そこまで行って、ようやく自分独自の文を自在に作る土台ができたと言えます。

あなたの周りに英語が流暢な人がいたら質問してみてください。必ず、そうした体験をしているはずです。

3.応用練習をしていない。

音読や瞬間英作文、シャドーイングだけやっている人に特にありがちな問題です。単なる丸覚えではその教材とまったく同じ状況でしか
そのフレーズは使えません。電話応対等のお決まりフレーズならそれでもいいです。でも、それでは英語を使えているとは言えません。
自分独自の文を作る練習は不可欠です。覚えた構文の中の単語やチャンクを自分にとって重要な言葉に置き換えて練習する。
さらに、いくつかの構文のパーツを組み合わせて 新しい文を作ってみる。そうした能動的な応用練習をしないと、実践に結び付きにくいです。
パターンプラクティスで 練習すると言葉の入れ替えの要領も体得できるので、こうした応用練習にも無理なく移行できます。

その他のご質問はこちらをご覧ください。

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