ビジネス英語 スピーキング 話す
毎日 1 時間、最低半年でビジネス英語使いに変身  ■限られた時間で最大限のアウトプット訓練  ■TOEIC600点台から高得点者までの最短距離ビジネス英語
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あなたに当てはまっているもの、ありますか?

  ビジネス英語 スピーキング ビジネス環境のグローバル化が進んでいる。
    英語のスピーキング力をつけないと、仕事の将来が不安。
     
  音読 瞬間英作文 音読や瞬間英作文などの地道な練習が不可欠なのは分かっちゃいるが、
    仕事が忙しくて、そんな時間が取れない。ジレンマ!
     
  英語上達完全マップ 会社で英語をたまに使うこともあるが、自分の英語が正しいのか、
    どこまで伝わっているのか、まったく自信がもてない。情けない!
     
  英語上達完全マップ 自己紹介などの決まり文句は言えるが、
    それ以上になると、しどろもどろでワンパタの幼稚な文になる。どうすればいいの?!
     


一つでもあなたに当てはまるならば、
あなたにぴったりの、話すための訓練法をご紹介します。

 

それは・・・

 

使いまわしの効く構文パターンに、 主にビジネスで頻繁に使われる
チャンク(言葉のカタマリ)を組み込んだり、入替えたりして
大量に 口頭練習を行い、自然な発話ができるようにする。

その結果、きちんとした通じる文を 自分で瞬間的に作って話すことが
比較的短期間で、できるようになる。

 

英語を話すための訓練法の代表的なものには
音読や瞬間英作文、パターンプラクティスなどがあります。
どれも、すでに有効性が実証されている「定番」と言える訓練法です。

ただ、従来の方法で取組むと、非常に時間がかかるのも事実。

有名な「音読80回」という提案など、決して無茶な要求ではありませんが、
多忙なビジネスパースンには実行が難しい。
時間も場所も見つからない。

さらに、ビジネスとは関係ない「ハロウィン」だとか、
「ロンドン観光」などの話題や 仕事上の実用性に乏しいセリフを
延々と繰り返すのに嫌気がさしてしまう人も多いのです。

こうした「定番」訓練法を
多忙なビジネスパースンのために最適化できないものか、
という試行錯誤の中から生み出された教材が、これです。


          ビジネス英語 話す筋トレ  

ビジネス英語 教材
 

「定番」訓練法のうち、もっとも時間対効果の高い
パターンプラクティスを訓練法の中心に置き、
ビジネスに直結するように内容を精選、
さらに、隙間時間活用のための使い勝手を最大限追求した教材です。

能書きをいろいろと並べるより
まずは実地に体験して頂いたほうが
教材の内容や、あなたの学習スタイルにあうかどうか、などということを
素早く、より的確に判断できると思います。

そこで、サンプル音声を7つ用意しました。

まず最初は声に出して、マネをしてみてください。

大きな声を出せない環境にいるのなら、
小声でつぶやくだけでもいいので実際に声を出してください。

[手順]

話す筋トレ ビジネス英語
1. もとになるセンテンスのリピーティング。

"Repeat."と指示があり、「日本語訳→英語」が流れます。
英語のあとのポーズで繰り返します。

(「英語→日本語訳」の順で聞いて繰り返していたのでは
日本語が干渉するために 脳が英語モードにならず英語回路も作られにくいです。)

2. 入替えていく「代入語」の「日本語訳→英語」が流れます。
その代入語を、もとになるセンテンスに組み込んで新しい文を自分で作ります。

3. 新しく作った文の英文が読まれるので、あとについて2回繰り返します。
(実際のレッスンでは 3回。復習レッスンでは、回数にバリエーションあり。)
開発者:松尾光治
字幕翻訳家。在米24年。
■元大手英会話スクール講師。 同校の
NYスクールにて教務・講師マネージャー。
■のち大手総合商社の米国子会社勤務。
■まぐまぐ!オフィシャルメルマガ「英語のまぐまぐ!」にて「カジュアル英語攻略法」を好評連載中。
■早稲田大学中退。
■英検1級。TOEIC 985点。

詳しいプロフィールはこちら


Sample 1

 

どうでしたか?

文字で確認してみましょう。

 

 Let me know what you think. あなたの考えを教えてください。
what you find.
あなたが見つけるものを・あなたが調査して
判明することを
how it goes.
どんな調子か・どう事が進むか
how I can help.
どう私が、手助けできるか
when you're ready.
あなたの準備ができたら
when he arrives.
彼が到着したら
who I should contact.
誰に私がコンタクトすべきか
who's in charge.
誰が責任者か
where to find you.
どこであなたを見つけるか
where you're taking your clients to dinner.
どこにあなたがあなたの顧客を夕食につれていくのか
which supplier you work with.
どのサプライヤーとあなたが仕事をしているのか
if that works for you.
それであなたはうまくいくのか
if there are any new developments. 
もし何か進展があったら

 

スタート地点になる"Let me know what you think."というセリフをもとに
次々と、何を教えて欲しいのか内容を入替えていきます。

ビジネス場面はもとより、
そのまま日常生活にも役立てられるセリフが大半ですね。

このたった一つのパターンプラクティスをしっかりこなすだけでも、
あなたは、
今日からでもすぐに使えるセリフを13個覚え、
同時に 「Let me know + 疑問詞 (またはif) ~」 という
非常に使い回しの効く、便利な構文も体得できるのです。


『話す筋トレ』では、全62レッスン
このような
パターンプラクティスを合計106個
口に出して徹底的に練習します

そうした練習で口が動くようになってくると、
あなたがすでに知識として持っている語彙をパターンに組み込んで
自分だけのセリフが言えるようになってきます。


106個のパターンプラクティスの大半はチャンクの入替えですが、
それに加えて主語や時制、平叙文-疑問文-否定文、受動態-能動態などの変換練習。

さらに、日本人は特に苦手なのだが、
幼稚でない英語を話すには必須の 時制の一致や話法の練習、
関係代名詞でちょろっと情報を付け足す練習なども行います。



次のサンプルは、もっとビジネスよりです。

今度は、声に出さずに頭の中で繰り返してください。
実際に声を出しているつもりで行なってください。
そうすると、ポーズの時間は、それほどあまらないはずです。


(この「サイレント・リピーティング」で、練習量を稼げることが
この教材の大きな特長の一つです。)

 

Sample 2


構文パターンは、How about ~ing? 「~したらどうだろう?」という、
提案をするのに便利な言い方です。

あなたも知っているパターンではないでしょうか?

でも「知っている」だけではダメ。
何度も口に出して、体で覚えなければ英語は話せません。


ここでは次のビジネス直結のチャンクを代入語として組み入れました。

 

(1) run an online marketing campaign (オンラインの販売キャンペーンを行う)

(2) exhibit at trade shows (トレードショーで展示する)

(3) use more agents and give them more incentives (より数多くのエージェントを使い彼らにより多くの成功報酬を与える)

(4) have an in-store promotion campaign at our retail stores (インストア・店舗内のプロモーションを小売店で行う)


ここでいう「チャンク」とは、
複数の単語からなる言葉の意味のカタマリ
のこと。

「セットフレーズ」と考えてもいいです。

この例のように動詞をコアにおいたチャンクもあれば、
名詞や副詞がコアになったチャンクもありますが
チャンクは単語の自然な組み合わせでできています。


あなたが英語を話す時、この自然なカタマリを無視して
和文英訳をしたような英語で話すと 理解されにくいのです。

たとえ単語と文法があっていても、
実際には使われない文を話している
からです。


いっぽうチャンクのストックを蓄えて活用すると
あなたの話は通じやすくなります。


ひとつひとつの単語レベルでいちいち考えながら話す必要がないので、
話す内容や、相手の反応に もっと注意を払えます。

慣れてくると、チャンクを並べながら話していく感覚になってきます。

チャンクで話せば、
あなたの発音に多少難があっても通じやすい、という利点もあります。

またリスニングの上でも、
チャンクは一息
で「ササッ」と、いい加減に発音されることが多いので
知っているといないでは、聴き取れるレベルが大きく違ってきます。


『話す筋トレ』では、このようなチャンクを約500個覚えます。


このサンプルに登場した、

an online marketing campaign、
an in-store promotion campaign、
retail stores

・・・などといった ビジネスの超基本的な常識語も、
チャンクの一部としてとっさに口から出てくるようになります。


ひとつのパターンプラクティスの中で
関連した語をまとめて覚えるので、記憶にも定着しやすいです。


チャンクの中身は、一般的オフィスコミュニケーション、製品市場戦略、顧客戦略、
人事関連、 業務の基本動作表現等々、ビジネスパースンにとって常識的な内容ばかり。

オフィス環境でありがちな感情問題や、人間関係をスムーズにする表現のチャンクも
しっかりとカバーされているので安心
です。

 

「でも、今のサンプルでやった代入練習ってやつ、
チャンクをいきなり言われて入替えるのは難しかったけど・・・」

大丈夫です。チャンクだけ取り出して先に練習しますから。

まずは、チャンクの紹介をします。
必要そうなときは日本語解説もつくので安心。

実物を聴いてください。

 

Sample 3

 

日本語訳が先に読まれることで
英語が頭にスッキリ入ってきます。

これが「英語→日本語」の順序だと、あなたが英語でリピートする直前に
頭が日本語モードに戻ってしまうので、 「英語回路」ができにくいのです。


復習用音声は、時間を効率良く使うために
日本語訳も日本語解説も入っていません。




それじゃ、次は日本語を聞いて、チャンクを言えるかどうかやってみましょう。

これだけの練習量で覚えていたら、あなたは凄すぎですけれど・・・


あ、ここで一言お伝えしておくと、
サンプルを一通り聴いただけで
何か勉強した気になって、満足してしまわないでください。

あなたが本当に英語が話せるようになるには
サンプルだけじゃ足りませんからね。(笑)

 

Sample 4


この訓練では、英文のチャンクを思い出しやすいように
可能な場合は、このように日本語の語順を英語に近づけてあります。

何度か繰り返して口になじんだら、
音声を聞かずに、
文字になった日本語をもとにサッと英語で言ってみる。

つまり瞬間英作文的な訓練もできます。

訓練の中心は音声を使ったインプット→アウトプットですが、
これに「目からのインプット→口頭アウトプット」を加えることで
定着が加速化します。

これには、全てのチャンクをレッスン順にリスト化した
PDF文書の「代入語 INDEX (レッスン順)」が役立ちます。

音声ファイル(MP3)とともに、この‘PDFのリストも
スマホや携帯デバイスに入れて持ち歩いてください。

ほんの数分の隙間時間が
訓練のゴールデンタイムとなります。


右の画像はスマホの画面で、
「代入語 INDEX(レッスン順)」を見ているところ。

話す筋トレ
太い青字は各レッスンの構文パターンです。
「代入語 INDEX (レッスン順)」PDF
スマホで数分のスキマ時間に瞬間英作文訓練


じゃあ、今練習したチャンクを
別の構文パターンに入れて口から出してみましょう。

 

Sample 5


今度の構文パターンは、I'm thinking about~. 「~しようと思っている」。
これまた、使い道の多い便利な言い方ですね。


こうやって、同じチャンクを幾つかの構文で訓練していきます。


そうすることで覚えも早くなるし、
このチャンクを使った自分だけのセリフを 別の構文で使ってみるという
応用力をつける橋渡しにもなります。


次のサンプルでは、多くの人が気にする
TPOに合わせた表現ができているのかという点を扱います。

断っておくと、自分の英語の間違いを気にして話せなくなるのは
本当にもったいない話です。

私がアメリカに長年住み、
日本人を含むさまざまな非英語圏の人達の英語を聞いてきて確信していること。

それは、アメリカに住んでいてさえ
英語を話せるようにならない日本人が多い最大の原因の一つは
間違うのを恐れて口を開かないせい。

これは断言できます。

 

でも・・・特にビジネスの上では、
できることなら避けたい間違いというものはある
のです。


文法や単語レベルの間違いではありません。


それは、「知らずに失礼な言い方をしている」という間違いです。

英語には敬語はありませんが、
TPOに合わせた 丁寧な表現はあります。

それを的確に使えることが ビジネスではとても大切。


たとえば、学校で習ったことがもとで、
多くの人がしている大きな勘違いの一つ。


Please と文頭につけさえすれば丁寧なのか、という点。

サンプルを聴いてください。

 

Sample 6


『話す筋トレ』では、このように
必要に応じてピンポイントで日本語の解説がついています。

「自分の言い方で失礼はないのか?」、 またその逆で
「妙に丁寧になりすぎていないか?」という 不安をとりのぞいて、
自信を持って話すことができるようになります。


こうした補足説明は、テキスト(PDF)にも解説があります。

 

最後のサンプルは、最初のレッスンです。

「この教材は、自分には難しいのでは?」と
もしあなたが考えているのなら、
このレッスンを聴いて構文が理解できるなら大丈夫。

 

Sample 7

 

ここで覚えるパターンは、
"I need you to work on the sales forecast." という
"I need you to"を使った部下への指示のしかたでした。


work on~(~に取組む)という部分以下を
このあと、いろいろと入替えて練習することになります。



パターンプラクティスだけだと、
実際のやりとりの感覚が分かりにくいこともあるので
このようなダイアローグを47個用意しました。


ダイアローグの長さは、やりとりの往復が(このサンプルのように)1往復のものから
3~4往復まで。短くまとめてあります。

 

ダイアローグの内容は、以下のように
ビジネス場面で頻出する基本的機能を全てカバー
しているので、その日から使えます。

大半の表現は、日常のやりとりでも使うことができます。


指示・依頼をする、了承する、条件を出す、条件の交渉、合意、進捗状況を求める、 問題提起する、問題を解明する、
理由を説明する、 提案を求める、提案する、意見を求める、 意見を言う、賛成・同意、部分的賛成、切り返し、反対・反論、
選択する、優先順位をつける、 自分の理解を確認する、相手の誤解を解く、話を聞きだす、礼を言う、謝罪する、許可を求める、
可能性を探る等々

 

は、お客様からの感想の一部をご紹介します。

 

英語を話すようになって得た日本人としての「気づき」

K. Yoshidaさま (部品メーカー勤務 神奈川県)

外資系なのですが、実は英語を話す機会はそうありません。業務で話す場面も量も限られています。やはり普段から話す練習をたっぷりしていないと英語が口から出てくるものではないというのが実感でした。といって、絞り込んでいくと、使えるスピーキングの教材はあまりなく練習を伸ばし伸ばしにしていました。『話す筋トレ』は好きな時間に基本的にテキストなしでできるので購入してみました。

トレーニングを始めて4ヶ月目ですがアドバイスの通り、復習に重きを置いているので、まだレッスン50あたりです。効果としては、自己流の英語が減ったせいで通じやすくなり話すことに余裕がでています。スピーキング面だけでなく外国人社員達の言葉も以前よりはるかに聞き取れるようになりました。

面白いことに「英語が話せる人が必ずしもグローバルな人というわけではない」というニュースレターの内容の意味するところが、英語力がついて外国人社員とのコミュニケーションが深まってきた今、ようやく判ってきました。実は、貧弱な英語のせいで外国人社員に舐められていると感じていたのが教材に取組み始めた動機の一つです。言葉の面で引け目を感じて斜めにものを見てしまう自分のマインドセットそのものにも反省する点があることに気づいた次第です。こうして日本人としての自分を別の角度から見れるのも英語を使えるようになることの恩恵の一つかと考えます。
 
     
  <英語学習全体の効果が倍増>

大西さま (IT開発関連 東京都)


実際に1対1で取り組んでいるような感覚で、繰り返しが たくさんあるのに苦痛に感じませんでした。
自分の中に段階的にフレーズを染み込ませて、それを型にはめ発話するというステップにより、単語単位ではなく、
固まりごとの文章構成を意識できるようになり、そうなると口から出す のも楽なのだ、と認識しました。
文の型を意識するように なったことで文章を読む際(ネットの情報とか)も、 この文の型使えるな、
と記憶に残るようになり、その型をもとに、日常、英語で何かを説明する際に使えるように なりました。
単語単位で考えて反応が遅かったのが、まず型を口にだしちゃうことで反応が早くなりました。
また、よく使われている型であれば相手も私が言い出そうとしていることを先に察知してくれる、というか(笑)。
私が口からだす内容の唐突感(相手から見た際の)が 少なくなったように思います。

パターンプラクティスのやり方を身につけることで自分が日々触れる英語から いつでもどこでも練習することが
できるようになり、 英語学習全体の効果が倍増しています。今まで通勤時間はオーディオブックを聞いていること が多く、その場合は全体の流れをざくっと聞いていたため個々のフレーズとかまで神経は集中させて
いませんでした。この教材では、サイレントであってもリピーティ ングするのだぞ、と意識をすることで全然違う
脳の使い方になったようでフレーズがしっかり頭に入ります。効果的です。 口に出すトレーニングは、通勤時歩いているときや家で掃除をしているとき等、単純作業時間を利用しています。
この時間にフレーズを覚えこむというよりは、サイレントリピーティングで頭に入ったフレーズを口になじませる
時間として使っています。
 
     
  <自分でバリエーションを増やすのが、厳しいブートキャンプ後の楽しみのよう>

太田さま  (団体職員 神奈川県)


通勤電車の中が主で、ほかには散歩のときに練習している。実際に話す相手がいないので正確には
いえないが、練習としては口にでてくるやり方だと感じる。文型としては特に難しくないと思うが、
代入部分のチャンクが実用的で、 初めて練習するものが多かった。このため定着させるための練習が
かなり負荷があった。 なるほどという実用的なチャンクが使われているのでとても役に立ちそうだ。
ここまで絞ってビジネスシーンでの実用チャンクをとりあげたものはあるのかという気がする。 

定着させるために、違うパートでなんども同じチャンクを練習させているのがよかった。繰り返しの多さは、
ちょっとつらかった。これくらいできないと駄目ということだと理解する。しかし、一度、慣れてくると
(最初の苦しみを超えると)、違うフレーズをいれたり、交換したりするなどして、自分でバリエーションを
増やすことが出来るという充実感が感じられるところが、この教材の、肝となる果実の一つだと思う。
厳しいブートキャンプ後の、楽しみみたいなものだ。実際の場面を思い浮かべて、というアドバイスがあったが、
自分で追加をしたりして(文法的な正しさは問わずに)とにかく思い浮かべたシチュエーションで、
頭の中の登場人物に言ってみることを心がけている。
 
     
  <画期的なスピーキング教材・外資系への転職を 考慮中>

F.Y.さま (IT関連 東京都)

難しい単語は使われておらず目的(スピーキング)に集中して練習できるのが素晴らしいです。
単発の英文をひたすら練習するのではなく、一つ前に練習した文や学習済みの レッスンの文と絡み合っているのが
とても良く、画期的だと 思いました。 

日本語の解説は丁寧で分かりやすく、一度理解したあとは復習ファイルのみで練習しています。同じ内容を何度も
繰り返すので確かに単調に感じる部分はありま すが、スラスラ 言えて覚えこんでしまった章は飛ばして
苦手なファイルを 集中的に練習しています。これまで定例表現の口頭訓練を十分にしていなかったので、
この教材で確かな上達を感じています。外資系企業への転職を考えており、 これでより実践的な英語が身につくと
楽しみにしています。
 
     
  <絶妙の難易度>

松野 郁右さま (石油開発エンジニア   カナダ アルバータ州カルガリー) 

会話例が基本的、かつ驚くほど実践的で大変勉強になります。聞けばわかるけれども話せない、
漢字で例えれば読めるけれども書けない、という絶妙な難易度だと感じ ます。英語は苦手ではないはずなのに、
いざ話すとなると言葉に詰まってしまう、という方に最適では ないで しょうか。

確実に伝わるフレーズで話すことができるので、気持ちの上でも自信を持って言葉を出すことができるようになり、
言い たいことが通じやすくもなっていると感じます。練習は自動車通勤(片道約30分)の車内がメインです。
30分間声を出 していると、ほど良く達成感を感じましす。実際に声を出してみることは思った以上にスタミナを使う
ものですね。 あとは、始業前(の誰も周りにいないとき)、昼休みなどを使っています。

こちら(カナダ)で痛感するのは、いかに声を出して話すのが難しいかという点ですので、できる限り声を出して
練習するようにしています。 日本語解説も大変良いと思います。もっと知りたい、と思うともありますが、
あまり解説が多くなると教材の趣旨から逸れていってしいますから、このぐらいがちょうどよいのでしょう。

ネイティブに対して「間違った」言い方をしても、普通は文脈から判断できますし、そうでなければ言葉を言い
換えて 確認されますから、余程のことがない限り言い方を修正されるようなことはありません。ですから、
英語のレベルを一皮むくためには日本語によるTipsは大変重要だと思いま す。
 
     
 

<「仕事はデキるが英語が苦手」な社員にやらせたい>

M.S.さま (化学メーカー 東京都)

中堅メーカーの営業にいるが、英語の業務はどの部署でも飛躍的に増えている。パソコンのスキルが今では常識の一部となっているように、そのうち英語に関しても(多くの業界では)できて当たり前になるだろう。営業に関して言えば、ハッキリ言って採用時のTOEICの点数と商談をまとめる力は関係ない。採用時のTOEICの意義は、足切りに便利という程度か。やる気と明るさ、図太さのほうが重要。そういう連中に英語の力がもっとつけば、確かに鬼に金棒ということはあるだろう。その意味で、この教材は、英語は苦手だがやる気のある連中に勧めたい。

 
     
  <たいへん重宝する教材>

S.T.さま (大手都市銀行 ニューヨーク)

通勤時間(電車45分、徒歩時間10分)を中心に練習している。出張の機会が多いが、近場はエコノミーなので、
狭い席の中でも練習できて大変ありがたい。トレーニング開始前に比べ、特に基本的表現はもう日常業務で
使えるようになってきた。

サイレントリピーティングを行って感じることは、思ったより自分の記憶力が低いこと。今読まれた文章が
出てこない。聞くのと話すのとでは大きく違うことを実感している。

単語は、これがリスニングの教材であれば簡単だと思ってしまうかもしれないが、口に出してなじませる
教材なのでこのレベルの方がありがたい。これ以上難しいと単語を覚えるのに時間を要してしまうだろう。
確かに単調さはあるが、 逆にこの単調な作業を自分でペースを作ってやろうとすると (たとえばMP3で
何度もボタンを押して聞き直したり言い直したりする)かなりストレスがかかるので、こういう教材が
出てきてくれてたいへん重宝する。
 
     
 

<自分で文を作れる喜び>

坂口さま (旅行業界 千葉県)

前に、音読をかなり行なったのですが話せるようにはなりませんでした。(リスニングはかなり伸びました。)覚えた英文はすらすらでてくるのですが、九九のような暗唱だったせいか現実の場面が少しでもずれてしまうと応用が効かず、言葉がでてこなくなります。以前に、外国人の前でプレゼンをする機会が何度かあったのですが、プレゼンの決まり文句は言えても、質疑応答になると用意していた答えしか言えません。文章単位でがちがちに覚える習慣がついていたからだと思います。

『話す筋トレ』では構文にチャンクを乗せながら話す練習をします。チャンクを入替えたり、つなぎあわあせたりする、という感覚が鍛えられます。ひとつの文は構文も含めてバラバラに解体でき、それぞれのパーツは組合わせ可能だという感覚です。現在、臨機応変に文を組み立てられる応用力が身につきはじめたのを感じ、その喜びが訓練継続の強い動機となっています。サポートニュースレターで教わった二つのイメージトレーニング法も役立っています。音読では回数にこだわってひたすら繰り返していましたが(もちろん繰り返しは大切ですが)、いかに毎回の発話の精度を高めるか。本番の予行演習のつもりで、場面や相手を思い描いて英語を口に出すか。定着度を深めるのに大切なことを実感しています。

 
     
  <使い込むほど英語力が筋肉のように育つ >

タカハシヒロシさま (日本でIT技術者、現在コーヒーロースティング+Webデザイナー
カナダ ビクトリア)

ビジネス英語のポイントがしっかり押さえられており、使えば使い込むほど英語力が筋肉のように
育っていく 素晴らしい教材だと思います。テキストが不要なため、隙間時間をリスニング&スピーキングに
有効に利用できています。

何か言いたい時に、「こういう場合はこのパターンを使う」というのが頭にポンと浮かぶようになりました。
スピーキング練習においてリピーティングは必須です。既存の教材では繰り返しが足りず、自分で
音声ファイルを編集したりしていたので、最初からたっぷりと繰り返し練習が用意されているこの教材は
理想的です。

声が出せない環境(バスや電車内)ではサイレントリピーティングを行っています。
記憶の定着には大変効果的だと感じます。ただ、実際に声に出した時とのギャップに気づいたのも
事実です。頭の中では完璧なのに、声に出すとうまく発音できず、そこでもうひと頑張り必要ですね。
 
     
 

<海外出張が楽しみ>

T.K.さま  (エンジニア 兵庫県)

テキストをひろげなくて良いところが気に入っています。車の中がよい練習場所になります。
防水プレーヤーを使って風呂での練習(30分)もやりはじめました。すべて声に出しての練習です。
風呂の中は反響するので、うまく発話できるととても気持ちいいです。

1ヶ月たった現在の感想ですが、復習時の発話がスムーズにできている感じがします。また、教材に
出てくる ビジネス表現が実際に仕事で役立っています。まだ実際の会話では使っておらず、
メールベースですが。5月末に海外出張があり、関連会社のローカルメンバーとの打ち合わせが
あるため頑張って使ってみるのが楽しみです。

構文自体は全体的に簡単なものばかりですが、普段英語を口に出す時間が少ないこともあり、
最初のうちは慣れない表現をリピートするのが困難なものが3割ほどありました。
私にとってはスピーキングの練習としてはちょうど良い難易度だと思います。リピーティングの回数と
ポーズの長さは慣れない内はちょうど良いか少し足りないくらいの時間だったと思います。
練習を重ねて、ラクに口から出るようになってくると、時間があまりぎみに感じました。
トータルで考えれば、ちょうど良い設定だと思います。

これまでいろいろな方法で英語を勉強してきましたが、昨年末にモゴモゴバスターやナマ英語.com等、
松尾さんの教材に出会って以来、自分の英語力の伸び代が大幅に増えているのを感じています。
今回の教材もスピーキング力を伸ばす上で大きな力に なるものと確信しております。

 
     
 

<オンライン英会話の講師から「別人かと思った」と言われて感激>

横谷さま  (流通関連  埼玉県在住)

『話す筋トレ』を始めて2ヶ月ほどで、その直前までやっていたSkypeのオンライン英会話を再開しました。前によく指名していた講師とレッスンをしたところ、英語が非常に上達したと驚かれました。”I almost didn’t recognize you.”と言われて感激してしまい”Wow, thank you!”としか返す言葉がなく、まだまだ修行が足りないなと(笑)。『話す筋トレ』は教材内で繰り返しが多く、それを使ってシャドーイングをしているせいか、自然な喋りと発音になっているとは感じていましたが、誉められて嬉しかったですね。また、今までよりも海外ドラマやオンラインの講師達の言うことが格段に聞き取れるようになり、自分でも驚いています。まだまだ自分のセリフをぱっと言える状態にはなっていませんが、英語の反射神経がついてきていることは実感しています。この教材は「ビジネス英語」となっていますが、基本的な表現も多く、多様な使い方が可能だと思います。
 
     


では ここでいったん、
価格やサポートシステム、返金保証、学習所要時間目安なども含めてまとめておきます。


さらに訓練法の特長、その他 より詳細な情報をご覧になりたければ、
続きをお読みください。よくある質問ページはこちらです。別ページで開きます。

 

<教材内容まとめ>

■ 62 レッスン分のMP3音声ファイル
レッスン本体ファイル62本(平均約18分30秒)
復習用ファイル62本(平均約15分)

■ PDF文書
テキスト(参照用。学習は基本的に音声のみで可) 90ページ。
代入語(チャンク)一覧: レッスン順一覧、及びアルファベット順一覧 
学習ガイド、復習記録用ログシート(Excel文書)

■ 訓練方法: 耳と口だけ使ったメインの訓練(リピーティング、サイレント・リピーティング、シャドーイング等)及び、文字の助けを借りて瞬間英作文をする補足訓練。学んだことを自分で使ってみる応用訓練。


<価格> 7900円


<サポート>

■ サポートニュースレターが20本:訓練を効果的に行なうコツや動機の維持に役立つ情報。さらに補足的音声(英語のリズム・最低限押さえたい発音の体得、 効果的聞き返し等々)も お届け。 最初の一ヶ月間は学習の習慣化を援助するために 3~5日に一回の発行周期。

■ 365日間メール相談:ご購入後365日間、ご質問等は全て開発者の松尾が個別にメールサポート。 (お一人さま、5回まで) ご相談メールは support ♪ hanasukintore.com (♪を@に変更)まで。


<返金保証>

■ 365日返金保証:教材ダウンロードサイトへのログイン情報発行日より365日以内なら、どのような理由であっても返金。support♪hanasukintore.com (♪を@に変更)までご連絡頂く。

■ ご連絡を頂いたのち30日以内にご指定頂いた銀行口座へ返金。振込み手数料が発生する場合は
ご負担願います。


<学習所要時間目安>

■ 毎日最低1時間。そのうち実際に声を出して行うトレーニングを最低でも20分行って頂きたい。「サイレント・リピーティング」法も活用し隙間時間を上手に使えば、ほとんど誰にでも実行可能な量。(理想的には2時間以上、声を出すトレーニングを40分以上。)これより少ない時間しかできなくても、習慣化して継続すれば効果は出る。

■ 毎日の訓練時間にもよりけりだが最低半年、通常1年間くらいは継続する覚悟で取り組む必要あり。全体を一度通すだけなら、3ヶ月で十分だが復習による繰り返しが肝心。上達の目安としては、音声を使った訓練の120時間当たりで大きな進歩を感じ、 180時間を越えると、応用力も大きく伸び始めるのが一般的。 (個人差はあります。)


<商品のお届け方法>

専用サイトよりダウンロードして頂きます。
ログイン情報は当社よりEメールでお送りします。 



申し込み

 

価格
7900円

 

お支払い方法

上のお客様の感想の中でサイレント・リピーティングという言葉が
何度か登場したのに気づきましたか?

これは、通勤時の電車やバスなどで
声を出して練習できない状況で使う訓練法。

『話す筋トレ』の、訓練法の一つです。

サイレント・リピーティングについて説明する前に
あなたの隙間時間のことをちょっと考えてみましょう。

 

隙間時間の使い方で人生が変わる

あなたの毎日の生活パターンを振り返ってみてください。

どのくらい隙間時間がありますか?

通勤・移動の乗り物の時間。人を待つ時間。レストランで食事が出てくるまでの時間。
駅から家までの徒歩の道。家事。入浴時間。ジョギングやトレーニング中・・・

月々にスマホを使用する平均時間は、
男性が34時間、女性は47時間という調査結果があります。

息抜きも大切ですが、無駄になっている時間が必ずあります。
その無駄時間を有意義な英語の訓練時間にしてはどうでしょう?

小さな積み重ねが、英語を体に覚え込ませるだけの量を
短期間に着実にこなす上での決定的な違いとなります。


『話す筋トレ』を使っている方の中には、
「スマホのゲームをやめたらなんと毎日2時間半も浮いた!」とか、
「ランチを早めに切り上げ会社の会議室で」とか、
「出勤前のカフェで」、さらには、
「パチンコをやめて英語をやろうと思ったがどうしてもやめられない。
でもパチンコの帰りにパチンコ屋の駐車場に車をとめて大声で練習している。
週に数時間は稼げる」などという人もいます。

チリも積もれば山となるです。

隙間時間を有効活用することを習慣に落とし込めば、
あなたの人生が大きく変わります。

そして、隙間時間で声に出して訓練できない場合に
大きな武器となるのがサイレント・リピーティングです。


サイレント・リピーティングとは?

頭の中で実際に発話しているつもりでセンテンスを繰り返すことです。


このサイレント・リピーティングは
復習や、実際に声を出す練習の前の準備に大きな効果を発します。


『話す筋トレ』で、あなたが着実に効果をあげるには
このサイレント・リピーティングを使って隙間時間を最大限に有効活用することが
大切なポイントとなります。

『話す筋トレ』の音声ファイルには、サンプルで聴いて頂いたように
リピートしたり、代入語チャンクを使って 自分で新しい文を作るためのポーズが入っています。


このポーズを使って必ず文を口に出すかどうか、
声を出せない状況なら、必ずサイレント・リピーティングをするかどうか、
それがあなたが英語を話せるようになるか、ならないかの分かれ目です。


サイレント・リピーティングをしていて、
もし、 ポーズの時間がたくさん余ってしまうのでしたら要注意です。

ズルをして、頭の奥で流れる英語の字幕でも眺めている感じになっている可能性大です。
実際に自分で話しているつもりで頭の中で繰り返すと、そう時間は余りません。


ここでとっても重要なことをお伝えします。

『話す筋トレ』の訓練で絶対避けて頂きたいこと・・・

 

 

英語完全上達マップ

 

 

声に出してマネをするためには、音声に集中して真剣に聴く必要があります。

決して聞き流さないでください。時間の無駄です。

声に出せないときは、(しつこく言いますが)「サイレント・リピーティング」をします。

このサイレント・リピーティングと、
実際に声に出して行うリピーティング、シャドーイング、
代入語チャンクのリストを使った瞬間英作文、
そして(下に述べる)「つぶやいて応用」が
シナジーを起こして、あなたの話す能力を短期間に大きく底上げします。

 


ではここで、あなたが『話す筋トレ』で行なう訓練内容を
具体的にまとめておきます。

 

[1] レッスン音声を聞き、内容を理解。指示に従って口頭練習。

レッスン音声ファイルの平均の長さは1レッスン18分30秒。 全部で62レッスン。
サンプル音声レベルの英語の音声が、日本語訳を聞いて理解できるならテキスト(PDF)は不要。
(テキストもスマホや携帯デバイスで持ち運びして参照可能。)

[2] 終えたレッスンを、復習音声ファイルを使って何度も復習する。

復習回数の目安は8~9回以上。自然に覚え込むまで行ない、覚え込んだ後も数回以上復習。
復習音声ファイルは、日本語解説・日本語訳がなく、平均の長さは1レッスン15分。

★ この[1]と[2]に、毎日最低1時間、そのうち実際に声に出す練習に最低20分かける。
残りは主にサイレント・リピーティング。加えて慣れてきたらシャドーイング。これが学習量の目安です。

(理想的には毎日2時間、そのうち声に出す練習を40分以上。)


加えて、、、

[3] 各レッスンのあとに、そのレッスンで出てきた構文とチャンク、さらに自分の手持ちの語彙を使って
自分だけのセリフを最低10個作ってみる。実際の会話のリハーサルのつもりで、つぶやいてみる。



[4] 「代入語 INDEX レッスン順 (PDF)」を見ながら、代入語チャンクの「日本語→英語」瞬間英作文。
構文へチャンクを組み込んでセリフを作る。さらに手持ちの語彙を自由に使って自分のセリフを作る。
実際の会話のリハーサルのつもりで、つぶやいてみる。

★ [3]と[4]は特に時間の目安はありません。集中的に頭を使えば使うほどよいです。

     



どの程度の期間で、どのくらいの効果があるかは
もちろん個人差があります。

普通は120時間訓練したあたりで、(←上の[1]と[2]を合計した時間)
自分の英語が土台の部分から大きく伸び始めていることに気づきます

さらに続けて、上の[3]と[4]にも注力しながら音声による復習を繰り返していくと
学習開始から半年から1年ほどで、自由に自分だけのセリフを組み立てて話す要領が身につくケースが多いです。



これで、このトレーニング法と教材の説明は
ほぼ終わりです。

以下、教材の概要を再度、詳しくまとめました。

疑問点の答えが見つからない場合は、よくある質問ページもご覧ください。別ページで開きます。

それでも答えが見つからなければ、こちらにメールをお願いします。

support ♪ hanasukintore.com (♪を@に変えて下さい)


教材に関して、まだ決心ができない、
もう少し判断材料が欲しい、ということでしたら以下も参考にしてください。

話す英語の習得はビジネスで攻略するのが得な理由は?+ ネイティブ英語(信仰)の罠に注意
ビジネスコミュニケーションに必要な6つの要素とは?
多忙なビジネスパースンにパターンプラクティスが最適なわけは?
学校で10年も英語を勉強したのに話せない理由。
あなたが英語を習得しないのは世界の損失
あなたにはすでに話すための土台がある。中学英語という宝物


  音読 瞬間英作文

 

<価格>

 7900円 (お支払い方法:クレジットカード 銀行振替・コンビニ決済 BitCash ちょコムeマネー)


<教材一式に含まれるもの(ダウンロード形式)>

■ 62 レッスン分のMP3音声ファイル。(レッスン本体ファイル62本、復習用ファイル62本
日本語解説・日本語訳付「レッスン音声」の合計約18時間30分。
(一般的な英語学習CDの量にすると18枚程度)。
日本語は指示の部分だけであとは英語のみの「復習用音声」の合計約15時間半。
( 一般的な英語学習CDの量にすると15枚程度。)

全てを合わせると約34時間。一般的な英語学習CDの量でいうと34枚程度。
1レッスンの音声ファイル平均約18分30秒。復習用音声ファイル平均約15分。

● MP3音声ファイルは通常の音楽再生用機器なら何でも再生可能です。CDに焼くことも可能です。
スマートフォンで使う場合は、パソコンからスマホにMP3ファイルを取り込む必要があります。
方法はスマホの機種によって異なります。

■ テキスト(参照用。学習は基本的に音声のみで可。) PDF 90ページ
学習ガイド  PDF 90ページ
代入語(チャンク)一覧: レッスン順一覧 PDF 13ページ、アルファベット順一覧 PDF 13ページ
復習記録シート 1枚 (エクセル文書。エクセル2007, 2010で動作確認が取れています。)

■ サポートニュースレターを通じて効果的学習のコツや、英語を話す上で重要なマインドセットの身につけ方、
さらに補足的音声(英語のリズム・最低限押さえたい発音の体得、 効果的聞き返し等々)も お届け

 
 

[レッスン内容]

■ 短いダイアローグとパターンプラクティス、ロールプレイで構成。
パターンプラクティスのみのレッスンもある。

■ ダイアローグは全部で47個。パターンプラクティスの数は106個。

 
 

[学習方法]

■ダウンロードしたMP3音声レッスンの指示に従って
ダイアローグや例を繰り返し、代入語を使って新しい文を作る。
変換させる、二つの文を組合わせる等々。

■ じっくりと聞いてから(聞き流しではダメ)、
(1) 口頭で繰り返す。
(2) サイレントリピーティング:頭の中で繰り返す。(通勤時間など)
(3) ささやき法:「息の言語」である英語の特質を生かした訓練法。

■ 覚えた構文・チャンクを使って自分のセリフを作ってみる。

外資系 転職 英語
<商品のお届け方法>
 
 

専用サイトよりダウンロードして頂きます。
ログイン情報は当社よりEメールでお送りします。 


<学習所要期間>

■ 毎日最低1時間、そのうち、実際に声を出して行うトレーニングを最低でも20分行う。
理想的には2時間以上、声を出すトレーニングを40分以上。
■ 一回通して学習するのは普通2ヶ月程度で済みますが肝心なのは復習の徹底です。
日々のトレーニングでも新しいレッスンに20~40%の時間。復習に60~80%の時間をかける目安です。
毎日の訓練時間にもよりけりですが最低半年、通常1年間くらいは継続する覚悟で取り組んでください
安心してじっくり取組んで頂けるよう、返金保証期間は365日としました。

 
     
  support  
 
■ サポートニュースレターが20本。
最初の一ヶ月間は学習の習慣化を援助するために 3~5日に一回の発行周期。
学習計画の立て方に始まり、訓練上の留意点、イメージトレーニングの方法、
継続のコツ、訓練のペース、復習の頻度と回数、目標の具体化・鮮明化、
ビジネスパースンにとっての Effectiveな英語とは?、2.5秒ルール、読解力の大切さ・無料リンク集、
グローバルマインドセット・・・といったトピック。


365日間メール相談。
一人で悩むことはありません。ご購入後365日間、ご質問等は全て開発者の私、松尾が個別にメールサポート
するので安心して下さい。 (お一人さま、5回まで) 
ご相談メールは support ♪ hanasukintore.com (♪を@に変えて下さい)までお願いします。
(万が一メールがバウンスした時は、お問い合わせページに他に幾つか予備のメールアドレスがあります。
 
     
  refund  
 

■ 教材ダウンロードサイトへのログイン情報発行日より365日以内なら、どのような理由であっても返金します。
support♪hanasukintore.com (♪を@に変えて下さい)までご連絡ください。
(万が一メールがバウンスした時は、お問い合わせページに他に幾つか予備のメールアドレスがあります。)

■ ご連絡を頂いたのち30日以内にご指定頂いた銀行口座へ返金します。振込み手数料が発生する場合は
ご負担願います。

■ この、丸1年という長期の返金保証期間は、少なくとも120時間は継続して成果を確実に実感して頂きたいという
開発者の強い願いに基づくものです。自分の英語が大きく伸びている、と はっきり自覚し出すのは個人差もありますが、
普通は120時間程度訓練したあたりが目安となるからです。 一般的な30日や60日の返金保証では、成果を
実感できる前に新しい教材に目移りするかも知れません。その繰り返しではお金と時間の無駄です。

■ 教材はディジタル形式でダウンロードするので、キャンセル・返金と言っても、お客様の側から返品してもらうものは
何もありません。購入後ダウンロードしたファイルは全てそのままキープできます。ですから、この返金システムを
悪用して無料で教材だけ入手される危険も承知です。ではなぜ、365日もの長い保証期間を設けたか。
理由はお客様に相当の時間を費やして頂いたのに 思うような成果を得られなかったということに対しての返金です。
その分、真剣に取組んで頂くことを期待しています。

 

 

仕事がデキる人というのは、
やるべきことをさっさと決め、次々と実行していきます。

あなたもそうではないでしょうか?

いざ英語に取組むとなったときも、いったん決心して始めたら
いつまでもダラダラと時間はかけないものです。

英語を習得する上での目標と、目標達成に必要なことを見極め、
日々費やせる時間と継続期間の目安を とりあえず決め、
集中的に取組んで、可能な限り最大の成果をあげ、
ささっと実践へのステージに進んで行きます。

「英語がうまくなる」ことが目的でなく「仕事で英語を使う」ことが目的だからです。

仕事の上で、英語が話せることのメリットは限りなくありますが、
あなたは、そうしたことは日頃からじっくり考えておられると思いますので、
ここでは、わざわざ取り上げません。

英語を習得すること、特に「話せるようになること」には
それなりの時間と根気、そしてそれを支える動機が必要です。


だから続かない人が多いし、
それだからこそ、「話せる人」は希少価値になります。

あなたも、あなただけの動機を持って英語に取組んでいると思いますが、
これだけは忘れないでください。


英語の実力は人生の可能性を大きく広げる決定的な柱の一つになる。

 

 

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価格
7900円

 

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話す英語の習得はビジネスで攻略するのが得な理由は?

「日常会話くらいできないと」という人がいますが、
実は「日常会話」というのは、
あまりに範囲が広くて習得が難しいのです。


旅先の外国で買物をする、レンタカーを借りる、
日本を訪れた外国人に道を教える、などというレベルなら
決まり文句に近いので簡単に覚えられますが
それでは応用が効かず、本当に話せるようにはなりません。

日常会話を広くカバーするには
語彙や表現も際限なくあります。

いっぽう、ビジネスの場合は、
扱われる状況に限りがあるので
学ぶ必要のあることも絞られています。

日常会話をさまざまな方法、さまざまな教材で
果てしなく追い求めるより、
「ビジネス」という、枠組みのはっきりした狭い分野で
まずは話せるようにしてしまったほうが、
ビジネスパースンとしては、はるかに得策
です。

そして、ビジネスという一つの分野で、
「英語が話せる」ということがどういうことか

感覚的なノウハウとして持てれば、
日常生活その他の分野でのコミュニケーションでも、
そのノウハウをそのまま応用できます。

  ビジネス英会話 スピーキング
「選択と集中」が重要なのは英語学習でも同じです。
優先順位を見失わないようにしてください。
 

たとえば「デキると思われる表現」や
「ネイティブみたいなカッコいい発音」を 追い求めることは、
今のあなたにとっては不用な寄り道にすぎません。

(誤解の無いように言っておきますが発音の基本は重要です。
「発音マニア」になる必要はないということ。)

語彙にしても、まずはあなたの分野に関連性の深い用語を最優先に覚え
あとは分からない時は効果的に聞き返す方法を身につければ とりあえずは済むことです。

職場で入手できる業務関連のあらゆる英文文書、メールはもちろん議事録、会社概要に至るまで
集中的に目を通し、関連語彙を優先順位をつけて幾つかのグループに分ける。
そして、まずは最優先のものだけ覚え込めばいいのです。

優先順位ということでさらに言うならば、 いかなる国・民族・人種・文化背景の相手に対しても
異文化への意識・繊細さ(Cross-Cultural Sensitivity)を磨きつつ
堂々と渡り合えるグローバル・マインドセットを身に着けることも大切です。

「ネイティブみたいなカッコよさ」を追い求めるより、はるかに大切。 ネイティブ英語信仰

市販教材の多くは「ネイティブ英語こそが究極の手本」
というスタンスです。

「ネイティブみたいな発音」になることを約束したり、
「その英語、ネイティブが聞いたら変ですよ」と脅し
たりします。

「ガイジン(主に英語ネイティブ)と、英語をぺらぺら
喋っていると、なんかカッコいい!」みたいなイメージ
先行の「ネイティブ(英語)信仰」が、日本から消え去ることはないかも知れません。

「カッコ良くなりたい!」を動機に英語を学ぶのも 別に
悪いことではないでしょう。とりあえずは上達すればいいんですから。

ただ、ビジネスパースンが英語を学ぶ時は、 この
「ネイティブ(英語)信仰」の罠に注意が必要。

「ネイティブみたいな発音」や いわゆる「(ネイティ ブに
限りなく近い)英語の達人」を目指すことは、 英語好き
な人や英語自体を職業にしたい人には 十分に意義の
あることですが、大多数のビジネス パースンにとっては
実際的ではありません。

ネイティブレベルを獲得するには多大な労力と時間が
必要だからです。そしてその労力も時間も、あるレベル
に達したあとはほとんどがムダです。

ぶっちゃけ言うと発音だけ「ネイティブみたいに」 かっこ
よくても、役立つのは日本人相手にかっこよく見せたい
ときくらいです。(誤解のないように言っときますが、
発音の基本はすごく大切です。 ある程度の発音は
できないとリスニングも伸び悩みます。「発音マニア」に
なる必要はないということ。 )

さらに、「ネイティブみたいな英語の達人」になるのは
何年も、いや、少なくても十年くらいはかかります。

ビジネスパースンとしてのあなたの最優先はビジネス
ですよね。

ビジネスをするのに「達人レベル」は不要です。

よほど英語自体も好きでない限り「英語の達人」 を
目指すのは時間もとられるしメリットもない。 外国語
習得に時間をさらにかけられるなら、英語以外に
もう一カ国語を学んだほうが、 よっぽどあなたの市場価値も高まりますね。

多忙なビジネスパーソンは
あれこれ手を広げている余裕は、普通はありません。

「話せない」のが悩みなら、
まずは「英語を大量に口から出す練習」を
徹底的に行うことが最優先事項
です。

そして、実際にドンドン使っていくことで、
英語を使う要領というのが次第に体得されてくる。

実際に使う中で、あなたに不足している業務上の語彙や
他人の使った表現などを
自然に取り入れられるようになり、
加速的な上昇スパイラルに入って行きます。


よほど英語そのものが好きなのでない限り、
いわゆる「英語の達人」を目指す必要もありません。


外国語にかける時間に余裕があるなら
「英語の達人」を目指すより
もう一ヶ国語を新たに習得するほうが
よほどあなたの市場価値も高まります。

まず英語で「外国語を操って話す」という感覚をモノにできれば、
第3外国語の習得も早いんですよ。

 

ビジネスコミュニケーションに必要な6つの要素とは?

 

  グローバルマインドセット

この図は、
グローバルに仕事をするビジネスパースンが効果的に英語を話すための6つの要素です。

(それぞれの詳しい内容は、こちらにあるので、よかったら目を通してみてください別ページで開きます。)

この「6つの要素」の内容を見れば、

ビジネスで英語を話すのに必要な要素は
実はそれほど多くはない

と言うことが認識できるはずですす。

上の図だけ見ると、なんやかや、いろいろあるようですが、
実は量的にはそれほど大したことはありません。

「C: 構文運用能力」以外は、丸覚え中心の短期集中的な努力、
加えて読書や、経験者の話を聞くこと、自己省察などで
とりあえずはなんとかなります。


この、いちばん時間のかかる「C: 構文運用能力」を獲得するための定番学習法が
音読や瞬間英作文、パターンプラクティスとなります

 

パターンプラクティスが多忙なビジネスパースンに最適な3つの理由

パターンプラクティスには日本人のビジネスパースンに特にありがたい、貴重なメリットが3つあります。

パターンプラクティス 限られた時間に、低いストレスで、多量の英語を効果的に口にできる。

英語環境に恵まれない日本で、多忙なビジネスパースンが限られた時間内に最大限の量の英語を
自分の血となり肉となる方法で口に出すにはパターンプラクティスにまさる方法はありません。

音読やいわゆる瞬間英作文系の訓練を大量に行うことも可能ですが、
パターンプラクティスは、思い出そうとして考え込む時間を必要としない点で優れています。
さらに、一つの練習の中で同じパターンが続くため、口になじむのが早く、ストレスが低く抑えられます。



英語 音読 瞬間英作文 系統だてて構文を覚えていくので、
より短時間で無駄なく「英語の回路」と「応用力」が身につく。

「英語を話す」ということは、脳に刷り込まれたさまざまな英文パターンを瞬時に、ほぼ無意識のうちに組合わせて
口に出すこと。つまり「英借文+創造性(遊び心)」のコンビネーションです。

音読や瞬間英作文、ラジオ講座などの丸覚えなどを大量に行って話す土台ができるというのも、
そうした大量の文から構文、つまり「型」を意識的に、
あるいは無意識のうちに 認識して区分け・整理して頭の引出しにしまい込むからです。

最初から「型」で系統的に区分けしたパターンプラクティスで訓練すれば長期記憶レベルでの整理も簡単。
英語回路ができるのも、応用力がつくのも、それだけ早いのです。

音読や瞬間英作文だと、人によっては単なる丸暗記で終わってしまい
いわば「お経状態」になって、応用力に結びつかないこともあります。

この点、パターンプラクティスでは文のパーツを入替えたり、文の構造を変換させたりして、
自分から新しい文を作って発話するので、音読や瞬間英作文系の訓練より

実際の会話に より近いアウトプットができ応用力に直結しやすいのです。



ビジネス英語 スピーキング 正しい「型」に基づいて英語を覚え込むので自分独自のセリフを 口にするときも、
少なくとも基本部分の「型」は間違えようがない。

間違いを恐れずにどんどん前に出て話すことは、口頭英語上達の絶対条件

とは言え、日本人の私達は国民性としての「謙遜さ」に加え、
「正しいか間違いか」を重視するテストばかり受けてきたので
どうしても間違いが気になります。

「型」を活用して話せるようになることで、少なくとも構文単位でのミスは大きく
減りますから より自信を持って積極的に話せる
ようになります。

 

日本人は元来「型」を学んで生かすことが上手です。
その「型」の文化は武道や茶道などを通じ、世界に貢献してもいます。

「型」を最大活用するパターンプラクティスですから、
以前は日本でも大流行しました。
その後、やや下火になって現在に至っています。

でも、この訓練方法が日本人に向いている証拠
パターンプラクティスに基づいた教材で定評のあるものが
今でも日本には多く見受けられます。

ビジネス英語 型
50年来の大ロングセラーを続けている『アメリカ口語教本』。

市橋敬三氏の『中学英語で言いたいことが24時間話せる!』を初めとする一連の著書。
パターンプラクティスと 瞬間英作文のアプローチを合体させたドクター木下の「YouCanSpeak」等といった
非常に優れた教材が日本の英語学習者のレベルの底上げに大きな貢献をしています。

ただ残念なことに、
パターンプラクティスと ビジネス英語の学習の兼ね合わせを 徹底的に追求した教材は一つもなかったのが現状です。

この深刻なギャップを埋めるために作られたのが「ビジネス英語 話す筋トレ」です。

 

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価格
7900円

 

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学校で10年も英語を勉強したのに話せない理由とは?

これを読んでいるあなたには、
わざわざ説明は不要かも知れませんが・・・。

学校で長年英語を学んできたのに英語が話せない理由は、単純なこと。

話す練習、つまりアウトプット訓練が絶対的に足りないからです。

学校でやってきたのは、ほとんどがインプット中心の学習。

「日本人は中学、高校で6年も英語を勉強し、大学も含めれば
10年にもなるのに英語を話せない」などと言う人達もいますが
実際に英語を 口に出してきた量を考えれば、
あれで話せるようになったら奇跡です。

今まで野球の守備の練習しかやっていなかったのに
「なぜ打てないんだろ?」と言ってるようなもの。

素振りやバッティングマシン、トスバッティングといった、基礎練をやらずに、
試合で成果を出そうとしているバッターのようなもの。

英語 アウトプット 教材
すぐに限界がきて、がっくりします。

訓練していないのだから、できなくて当然だし、
できないのをショゲる必要もまったくありません。

ちなみに、英会話スクールやSkype英会話は、
あなたが主体となる使い方(添削を頼む、あなたが遭遇するビジネス場面のロールプレイをする等)をすれば
おおいにプラスですが、それだけではアウトプット量が絶対的に少ない。

構文運用能力をつけるための地道なアウトプット訓練(音読や、瞬間英作文、パターンプラクティスなど)は
どれも一人でできるものです。

企業で提供される英語研修でも同じ。
ビジネスメール・ライティング、ミーティングやプレゼンのスキルなどを学ぶには
よい場ですが、実際に話す量というのが全く足りません。

週に数回のレッスンだけじゃ、マトモに話せるようにはなりません。
自分ひとりでうんとこさ口を動かさなければダメです。
英会話スクールの教務担当をしていた私が言うのだから本当ですよ(笑)

そして、マジメに英語に取組んで、音読などの定番学習もしている
圧倒的大部分の人が、話せる段階にたどりつかないのは、
知識欲を満たす快感に走りがちだから。

学校で、ず~っと、そのアプローチで英語を「お勉強」してきたので、
アウトプット訓練にも、その習性を持ち込む。

ひととおりやったところで「もうわかったしいいか」と自分で決めたり、
「どうも自分に合わない、まだ話せない」などと思って
次の教材を探し始める。

だから話せるようになりません。

「英語を話す」というのは、 スポーツや楽器演奏と同じ。

頭ではもう分かりきったことを、
体が無意識に行なうようになるまで、地道に繰り返す必要があります。

「お勉強・学習」ではなく、「トレーニング」です。

『話す筋トレ』では、 そのために、「復習用音声」は別に用意しました。
「レッスン用音声」に入っている日本語訳と日本語の説明はなし。
効率良く、いつでもどこでもサッと復習できるようになっています。

 

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7900円

 

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TOEIC ビジネス

   

「海外や英語とほとんど縁の無かった部門なのに
突然グローバルプロジェクトに巻き込まれることに・・・」

「英語が苦手なのでわざわざ理系に進んだのに
突然、外国人ばかりのチームを率いることになった」

「TOEICの点数から考えてもあり得ないと思っていたのに
海外赴任の辞令がおりた」

最近は、こんな話も当たり前になってきました。

さらに、英語も日本語もできる非英語圏の優秀な人材に、
専門職を奪われるという状況も増えつつあります。

あなたも、 そうした状況に直面しているのだとしたら
「もう英語から逃げ切れない!ピンチだ!!」と
軽いパニックになっているかも知れません。

でも「ピンチはチャンス」です。

あなたが英語さえ身につければ
日本の経済にも、 さらに、あなたの会社の提供する製品・サービスを通して
世界の人々にも 貢献できるわけです。

もちろん、職場を日本国内に限る必要もありません。

あなたがたとえば技術者で、
自分のやりたい仕事が日本では失われる一方だとしましょう。

たかが英語が苦手というだけで、
世界で自分をさらに磨くという 素晴らしいチャンスを
みすみす あきらめますか?

あるいは、あなたは素晴らしいコンテンツを持っていて
それをテコに世界に打って出れるかも知れない。

英語の苦手意識のせいだけで、
自分の価値を世界に問う、
一生にかけがえのないチャンスをあきらめますか?

世界はあなたの技術やスキル、ユニークさを待ち望んでいます。
あなたに、提供する価値が十分あるならば、どこでも歓迎されます。

加えて、日本という国や日本発信のコンテンツ、そして
日本人の国民性を好いたり尊敬している人々って世界中に本当に多い。

2011年の東日本大震災の時に多くの日本人が自然にとった行動に対し
世界中で、驚きと感嘆と感動の声があがったニュースは
まだ記憶に新しいと思います。

妙に気負って日本を背負う必要はありませんが、
日本人は歓迎されやすいということ。

あなたは住み着いた国で生きがいを感じながら働き
富を築きながら、そこから日本に貢献できるかも知れない。

ビジネス英語 スピーキング
別に夢ものがたりじゃありません。
   英語はあなたの可能性を広げるツール

華僑や印僑の人達は、昔からやっていることです。
彼らが、自分達の出身国を含めた世界中の経済活動に
大きく貢献していることは、ご存知ですよね?


ですから、あなたの「英語をどうにかしないと・・・」というその気持こそ
今の自分とっては最高の宝だ。そう考えてみてはどうでしょうか?

変化を恐れず、
チャレンジを前向きに受け入れることで
私達は人間的にも成長します。

自分の能力や可能性の幅は「ここまで」と決めてしまい、
その中にとどまることは、心地よいものではあります。

でも、それでは人生を自ら狭めてしまっていることになります。

人生から得られる楽しみやわくわく感、
そしてもちろん収入にも最初から狭い枠組みを設けてしまう。

 

閉塞感に覆われた日本で、あなたが今とる行動は
あなた一人だけのものではありません。

クモの巣のように繋がっているグローバル経済では
一箇所で起きたことのインパクトが、
ひいては世界中に波及します。

自分のキャリアや人生に関するあなたの決定と行動は
あなたの家計はもとより、日本経済、グローバル経済、
めぐりめぐって、世界の大きな流れにさせ影響を与えるんです。

 

あなたの選択肢は3つです。 

  1. 後ろ向きに生きる。

    「こんなことなら●●に就職しときゃ良かった」

    「そんなことなら●●士の資格をとっときゃ良かった」


  2. 前を向いてはいるが守りの態勢。

    「資格をとって家賃の安い地方都市に越すかなあ」

    「実家に戻って家業を手伝うか」


  3. 前向きにチャレンジ。変化に立向かい、「わくわくベース」で、生きる。 

     「よおし!やったるぜ!」


これを読んでくださっているあなたには
ぜひ、3を選んで欲しいと思っています。

「私が英語を習得することは
私自身の人生をより豊かにするだけでなく 日本の将来のためにも、
また世界の将来のためにも大きなプラスとなるのだ!」

そういう視点で、
あなたのこれからの人生計画を考えてみるのも良いですね。

『ビジネス英語 話す筋トレ』で、構文運用能力を身につけることで、
実現する良いことをリストアップしておきます。あなたに当てはまるかどうか、
当てはまるなら、実現したらあなたの人生がどう変わるか、ひとつひとつじっくりと想像してみてください。


ビジネス英語より円滑な英語のコミュニケーションがビジネス場面で可能となり、あらゆる面でプラスになる。

英語公用語化自分の仕事の実力に より見合った英語力を得たという安心感と誇り、自信が持てる。気分に余裕ができる。

ビジネス英語より自然で的をついたビジネス英語を話せるので、外国人の同僚や顧客が自分を見る目が変わる。

ビジネス英語舌足らずの英語のせいで、英語を話す部下にナメられることがなくなる。

ビジネス英語英語を話す部下を積極的に主導、職場の人間関係の改善に大きな役割を果たせる。

ビジネス英語自分だけが日本人という英語環境でも物怖じしないで堂々としていられる。

ビジネス英語外国人相手のプレゼンや交渉で余裕ができる。

ビジネス英語海外赴任前の超多忙な時期でも隙間時間で訓練。相当な能力をつけ、「できるだけの準備をした」という自信を
持てる。

英語格差社会常識的なビジネス用語を幅広く習得しているので、海外拠点の現地社員との意思疎通が より精確になる。

ビジネス英語最優先のビジネス英語コミュニケーション能力を最短距離で獲得。これを軸に英語の世界を広げていける。

ビジネス英語普段見聞きする英文から、新しい構文や表現を取り込んで自分のものにするのが上手になる。

ビジネス英語英語学習全体に多大な波及効果がある。英語上達のスパイラルが大きく、速くなる。

ビジネス英語より的をついた英文メールを素早く、正確に書けるようになり、仕事の精度も高まる。新しい表現もすぐに自分のものにできる。

ビジネス英語社内で英語が公用語化されても怖くない。積極的に英語を話す訓練の場が増えるのでむしろ大歓迎だ。

ビジネス英語たかが英語のせいで、思い切ることのできなかった海外就職や転職に向けて、一歩踏み出せる。

ビジネス英語海外での就職の際、幼稚な英語のせいで軽く見られる危険が大きく減る。

ビジネス英語日本では評価されるのに何年かかるか分からない自分の技術を自ら世界の舞台で問うてみることができる。

ビジネス英語英語がネックになっていたが、いまや自分のアセットと個性を徹底的に生かして、仕事と人生をフルに生きているという充実感を得られる。

ビジネス英語世界に転がっている様々なチャンスに視点を据え、「不安と怖れベース」の人生から「ワクワクベース」の人生にシフト。

ビジネス英語日本の素晴らしいコンテンツや自分だけの素晴らしいアイデアを世界に紹介してビジネス化する。

ビジネス英語縮小し続ける日本国内市場の動向に一喜一憂することなく、人生計画を前向きに大きく作って、転職や起業、
海外に 出て行く自信と余裕を得る。

ビジネス英語アベノミクスがどこに向かおうが、不況だろうが何だろうが、人生の選択肢を広げる一生のパートナーとなる英語の実力を得る。

ビジネス英語人生の選択肢が英語のおかげで大きく増える。人生設計を根本から見直せる。

 

パターンプラクティス アウトプット

いろいろと非難もされていますが 実は日本の学校英語というのは、良くできたカリキュラムです。
特に中学英語というのは非常にうまくまとめられています。

文法項目から見ると、中学英語の範囲でたいていの用は足ります。
欲を言えば、高校1~2年まで、具体的には仮定法過去完了まで理解していれば もう言うことなしです。

「英語の神様」と呼ばれた同時通訳の草分けの一人、國弘正雄氏は
通訳の仕事の直前に中学の教科書を音読していたと著書で述べておられます。

ですから少なくとも中学英語だけでもしっかり習得した人なら
「話す」上での 自分の可能性、潜在能力に おおいに自信を持っていいのです。

TOEICでも、リスニングセクションはもちろん、
リーディングセクションであっても
文法・構文的にややこしい文章ってありませんよね。

ビジネス英語 スピーキング
れは、わざと平易にしているわけではありません。      中学英語という宝を持ち腐れにしない

実際のビジネスにおいても、口にされる文章というのはその程度のものなのです。
表現や語彙のレベルが高度・多様になるだけの話です。

ビジネスの口頭コミュニケーション、いやほとんどの書面上のコミュニケーションであっても、
使われている構文というのはそのレベル以上のものは少ないからです。


『ビジネス英語 話す筋トレ』で使われている「使い回しの効く基本的な構文」というのも、
中学~高校1、2年レベルの基本構文です。 (大半は中学レベルで済みます。)

その代わり、というのも変ですが、パターンプラクティスに使われる
ビジネス向け語彙・チャンクの部分は、実際によく使われるものをそのまま採用しています。
手加減はありません。

そうした言葉を聞いて理解できることはもちろん、自分でもそれなりに使えないと
いつまでもどこか幼稚で、まわりくどい話し方
になります。
友達相手なら愛嬌になるかも知れませんが ビジネスでは明らかにマイナスです。

あなたが中学英語・学校英語という、
すでに持っている宝に手を伸ばして
しっかりと「使える英語」に生まれかわらすことで
あなたの将来の選択肢は大きく広がります。

あなた自身の可能性を追求してみませんか?

 

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